会員拡大委員会

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会員拡大委員会

真友

委員長 桝田 貢
設置背景 毎年、会員数の減少は日本青年会議所で大きな課題として捉えられている中、 本年度別府青年会議所は2013年以来最も多い10名の卒業生を輩出致します。 しかし、会員拡大が進んでいない現状です。 会員減少の最大の原因は別府青年会議所メンバー各自の危機意識の低下にあると考えます。 今後安定的な会員数を保ち続ける為には、 今一度メンバー全員が青年会議所活動の価値を再認識し地域に認められる存在となり、 更に我々の委員会が率先して会員拡大に取り組む事で個々の意識の向上に務める必要があります。
設置目的 新型コロナウィルスの影響で世界規模での経済が悪化しいて会員拡大が苦戦している近年ですが、 このまま拡大をしないと来年は会員数30名を下回る危機的状況であります。 今年度は爆発的な会員拡大20名を目的とします。 そのためには、我々委員会が率先して行動を起こす事で拡大運動の見本となり、 メンバー個々の意識を上げ、青年会議所メンバー全員が拡大運動に参加することを目的とします。
運動計画
(KPIも記載)
1)会員拡大に関すること
 KPI:月1回の委員長会議の開催、月5件以上の企業訪問、専務との月1回打ち合わせ
2)シニアクラブの会社訪問
 KPI:シニアクラブの会社を月5件以上訪問
3)新入会会員、新入会会員予定者の交流
 KPI:2カ月に1回 他の委員会と合同委員会を開催
4)拡大講師
 KPI:3カ月に1回他のLOMの拡大経験者に話を聞く
5)会員20名の増加(卒業生10名を除く)
 KPI:2022年に会員20名の増加を目的とする
6)メンバー意識改革
 KPI:拡大レポート報告(1年に3回)
運動手法 1)委員長会を月1回し、他の委員会と拡大情報の共有をします。月5件以上の企業訪問の実施をし入会に繋げます。 専務と連携をとりスタッフ監事の皆様の拡大状況を確認し会員入会に繋げます。
2)シニアクラブ(歴代理事長経験者を中心に)情報収集をし、シニアクラブとの連携することで、 拡大をシニアと現役が協力して行います。 (拡大委員会で訪問場所は選定します。)
3)他の委員会と合同委員会の開催を行い、新入会員や、新入会員予定者と交流させ、個々の魅力をまず理解し、 青年会議所の結束力を上げる。また当委員会にスタッフ監事を定期的に参加のお願いをしスタッフ監事の交流を行います。
4)各委員会に定期的に拡大経験のある方をお呼びして拡大に関する、勉強を行います。 (県内の拡大担当経験者を呼ぶ)
5)新入会員入会1,2,3月9名、4,5,6月7名 7,8,9,10月4名
11月以降は次年度入会の動きと新入会員の追加運動
6)新入会員の訪問した時の詳細をメンバーに周知し、拡大の方法を共有する
パートナー 別府市、別府商工会議所、大分県内の企業、別府青年会議所シニアクラブ