総務広報委員会

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総務広報委員会

Do The Right Thing

委員長 伊藤 敦司
設置背景 コロナ禍になって2年以上が経ち、組織の在り方について今一度考える必要があります。伝統 を重んじつつどのような状況でもメンバー個々が参画し輝ける仕組みを提供しなければなりま せん。多様化する価値観の中で的確な判断ができるモラルと教養を身に付けた人材の育成も組 織としての質的向上の観点から必要です。そのためにも、メンバー一人ひとりが運動・活動を 通じて、自身の役割、責任を自覚することで参画しているという意識を向上させ、絆を深めた 結束力の強い組織の体制を再構築する必要があります。また、魅力ある運動・活動を展開して いることを各種SNS、行政、メディアを通じて発信し、地域における存在感を高めることも 持続可能な組織を構築する上で必要です。
設置目的 ■従来の会議システムを見直すことで、様々な理由で諸会議に出席したくてもできない会員に 対して円滑な会議システムを提供し参画できる仕組みを構築することを目的とします。
■人材育成・資質向上に繋げ一人ひとりが輝く組織を形成することを目的とします。
■より多くの別府市民がファンになって頂けるように、別府青年会議所が行う事業のターゲッ トを見極めてSNSを使い分けタイムリーに情報発信を行います。また、行政・メディアとの 関係性を強めることで、青年会議所の運動・事業を認知していくことを目的とします。
運動計画
(KPIも記載)
1.広報活動
HP及びSNSにて活動予定・結果の周知を実施して、別府市民への広報活動を行う。 KPI:週1~3回投稿(各事業の前後に情報発信)、対外事業はプレスリリースを実施する
2.2022年度合同新年互礼会の実施
来賓、別府青年会議所シニアクラブ、別府青年会議所メンバーに案内状をお送りして、日程を周知し互礼会に参加を促します。
KPI:コロナウイルス対策を講じた上で100名の参加を促す。
3.資質力・組織力向上事業
KPI:チームビルディングなどのアクティビティを1つ以上実施する。
4.第24回わんぱく相撲別府場所の実施
開催にあたり市内各小学校やスポーツ団体声掛け(5団体以上)に参加を募る。
KPI:目標総参加者数47名(前回参加者数男子30%増、女子50%増)
5.卒業式の実施
メンバー全員が参画して、卒業生の門出を祝福できるようにキャラバンを実施します。
KPI:3ヶ月前から各委員会にキャラバン実施、及び全メンバーへの直接的な声掛けを行う。
運動手法 1.広報活動
HPやSNS(Facebook,Instagram,twitter)等での情報発信
2.2022年度合同新年互礼会の実施
今年度の当会の方針、新体制を対内外に周知して頂き、理事長所信表明と日頃のご支援、ご協 力に御礼申し上げ、今後もご支援、ご協力賜るようお願い申し上げる場を設けます。
3.資質力・組織力向上事業
チームビルディングを形成する研修を通して、リーダーシップ、メンバーシップ、イノベー ション力を養うことで一人ひとりが輝く組織を形成する。
4.第24回わんぱく相撲別府場所の実施
子供たちが互いを思いやる心、向上心を学ぶ健全育成を行うため、別府市相撲連盟と共催し、 別府市・別府市教育委員会の後援を依頼、連携し、大会規則に準じた運営を行います。子供た ちが競技を通じて、心豊かな成長をすることで、未来の地域社会の形成へとつなげます。
5.卒業式の実施
卒業生のこれまでの功績に感謝と敬意を表し、心から門出を祝福するため、卒業式を実施し、 会員が卒業生の想いを継承するだけでなく今後の力強い活動や会員拡大を意識してもらう場を 設えます。
パートナー 別府市民、大分県知事、別府市長、別府商工会議所、一般社団法人別府市観光協会、 別府市教育委員会、大分合同新聞社、別府市旅館ホテル組合連合会、CTBメディア株式会社、 学校法人別府大学、立命館アジア太平洋大学、大分県商工観光労働部、別府商工会議所青年部、 別府市相撲連盟、各地会員会議所、別府青年会議所シニアクラブ